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排泄自立 3

4.下剤の中止 下剤を使わない生理的排便のケア

 \戸的排便(自然排便)にならないとオムツは外せない

◆_失泙僚慣化は高齢者の便秘の原因

 下剤は排便リズムを狂わせる *効果がないか思いがけない時間の大量便失禁

ぁ,箸にカマなどのマグネシウムによる腎不全。(ラキソベロンなどに強い下剤による腸管破裂?)

 

便秘の特効薬は水である

 

便秘を治す7つのケア

 /緤1500mL もしくはそれ以上 特に起床時の冷水、冷乳が効果的

◆(盥圈癖盥堽習)、体操などの運動

 常食・・・・もっとも植物繊維が多い

ぁ/物せんいの補填・・・ファイバー、寒天ゼリー

ァゝ則的生活(睡眠覚醒リズム)

Α…蟷排便

А〆属滅喨

 

続く

 

排泄自立

【その2】

では、排泄介助の解決策と理想は国際医療大学の竹内先生が提唱され、実践できている「オムツ0特養」の例から方法論を頂きたいと思います。

1.4つのケアと戦略

水分 歩行 下剤中止 トイレ排便 (目標)定時排便  → 決まった時間に排便できるのならオムツ不要

 

2.そのためにする事

まず水分・・・高齢者ケアの基本

〇 1日1500mLをめやす

〇 定時排便(多くは朝食後)には「起床時水分補給」

 

排便における水の3つの作用

水分 → 意識レベル(覚醒水準) → 尿便意と抑制

   → 体の活動性       → 起立大腸反射

   → 起床時水分       → 胃・大腸反射

 

3.歩行・歩行訓練

歩行 → 意識レベル       → 意識レベル(覚醒水準) → 尿便意と抑制

   → 起立大腸反射      → 排便リズムが整う

   → トイレへの移動手段

 

 

続く

福祉の考え方

【その1】

大きな事を書きますが、以前から思っていたことが漸く具現化出来そうです。

 

それは、戦後の日本の福祉の考え方が、弱者ビジネスの考え方を踏襲していることへの違和感です。

 

「やってあげる」「してもらう」は果たして皆が望んでいることでしょうか?

 

「やってもらって有難う」ですが、果たしてやって欲しい事になっているのでしょうか?

 

具体的に高齢者福祉でお話しすると、食事介助と排泄介助の問題(医療も同様に)が有ります。

 

排泄介助はしてあげる法は、効率化を求めオムツにします。でもオムツされたいですか?

 

私は死んでもイヤです。日本のオムツは非常に素晴らしいものですが、それでもイヤです。

 

しかし、今オムツをされている高齢者は介護してもらっているから仕方ないのでオムツに我慢しているのです。

 

その結果、オムツかぶれの不快感ある非介護者約50%、膀胱炎の不快と苦痛約80%の調査結果が有ります。

 

では、介護者にとってオムツのメリットは楽に出来ることですが、逆にデメリットは、介護職の社会的地位を下げている(誰でも出来る仕事)のではないでしょうか?

 

介護職のスキル向上意欲を阻害しているオムツ交換、介護職の専門職化を妨げている、チームワークを妨げるといえるのではないでしょうか?

福祉の思い込み

戦後、福祉は弱者救済という形で、左翼野党の領域として存在しました。

 

代表格は共産党系病院です。ただ、共産党系の病院は不祥事が多く、今は問題を多く抱かえています。

 

福祉もやってもらう、やってあげるの意識の元、本当に共生の考え方が欠落しているように見受けられます。

 

欧米のキリスト教概念は「仕事は罪」ところが、日本的な概念では「仕事は社会的役割、社会参加の意義です」

 

仕事は、社会のために必要なことをする。

 

そのために仕事をする。仕事は社会とのつながりで有り、社会での役割です。

 

役割(目標)があると頑張れるのが人間の心理です。

 

この視点で福祉を行わなければいけないと思います。

 

福祉は奉仕の精神でなく、参加の精神です。

 

参加するための障害を除去するのが、福祉です。

 

役割潤滑提供が福祉の根本的精神として必要ではないでしょうか?

 

鮎川秀行 拝

 

 

 

障碍者を理解する

障碍者を皆さんと話を共有するために判りやすく分類すると

 

先天的障碍者と後天的障碍者に分けられます。

 

知能障碍者は先天的だけですが、身体障碍者、精神障碍者、難病は、先天的と後天的の4分類に分かれます。

 

五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)障碍の方、言語障碍の見える(他人から認識できる)障碍と見えない障碍(他人から認識できない)、そして心の障碍が有ります。

 

このように分けると障碍の深さ、認識の浅さがよく判りますね。

 

 

 

 

障碍者の分類(害ではないので障碍と表記します)

障碍者の分類は、知的障碍者、身体障碍者、精神障碍者、難病患者の4種類に分けらる分類と下記のような厚生労働省が行う分類が有ります。

 

身体障碍者の分類は

 

先天的あるいは後天的な理由で、身体機能の一部に障がいを生じている状態のことで、日本国内における身体障がい者は386万人と言われています。

 

1.視覚障害

眼球、視神経および大脳視中枢などで構成される視覚系のいずれかの部分に障がいがあるため、見ることが不自由または見えなくなっている状態のことです。見え方にはひとりひとり差異があり、視力が低くなるまたは視野が狭くなる(弱視)、光も感じない(全盲)など様々です。

 

2.聴覚障害

外部の音声情報を大脳に送るための部位(外耳・中耳・内耳・聴神経)のいずれかに障がいがあるため、音を聞くことが不自由、または聞こえなくなっている状態のことです。

 聞こえ方には一人一人で差異があり、聞き取り辛くなる、音は聞き取れるが内容が聞き分けにくくなる、補聴器をつけても音や音声がほとんど聞き取れなくなくなる、など様々です。

 

3.音声機能障害

咽頭、発声筋等の音声を発する器官の障がいにより、音声のみを用いて意思の疎通をすることができない、または音声をまったく発することができない状態のことです。

 

4.内部障害

疾患などによって内臓の機能が低下している状態のことです。「内部障がい」とは内臓機能障がいの総称で、心臓機能障がい、腎臓機能障がい、呼吸機能障がい、膀胱・直腸機能障がい、小腸機能障がい、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障がい、肝臓機能障がいの7つを指します。外見からは見えにくい障害のため、周囲からの理解を得にくい、配慮を受けにくいなどの問題があります。

 

5.肢体不自由

医学的には、先天性か後天性かを問わず、四肢の麻痺や欠損、あるいは体感機能に永続的な障がいがある状態のことです。身体障がいのうちで最も割合が高く、身体障がい者手帳を交付されている人の約半数を占めています。原因としては脳性麻痺、脊髄損傷、脊椎脊髄疾患などがあります。これらによって同じ姿勢や動きを長期間続けることになり、身体の変形、気道や尿路の感染症などの二次障がいが見られることも少なくありません。

あなたにとっての「至福のひととき」なに?

あなたにとっての「至福のひととき」なに?

自分がしたことで、他の人に喜んで頂いた時
 

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