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福祉の思い込み

戦後、福祉は弱者救済という形で、左翼野党の領域として存在しました。

 

代表格は共産党系病院です。ただ、共産党系の病院は不祥事が多く、今は問題を多く抱かえています。

 

福祉もやってもらう、やってあげるの意識の元、本当に共生の考え方が欠落しているように見受けられます。

 

欧米のキリスト教概念は「仕事は罪」ところが、日本的な概念では「仕事は社会的役割、社会参加の意義です」

 

仕事は、社会のために必要なことをする。

 

そのために仕事をする。仕事は社会とのつながりで有り、社会での役割です。

 

役割(目標)があると頑張れるのが人間の心理です。

 

この視点で福祉を行わなければいけないと思います。

 

福祉は奉仕の精神でなく、参加の精神です。

 

参加するための障害を除去するのが、福祉です。

 

役割潤滑提供が福祉の根本的精神として必要ではないでしょうか?

 

鮎川秀行 拝

 

 

 

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