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排泄自立

【その2】

では、排泄介助の解決策と理想は国際医療大学の竹内先生が提唱され、実践できている「オムツ0特養」の例から方法論を頂きたいと思います。

1.4つのケアと戦略

水分 歩行 下剤中止 トイレ排便 (目標)定時排便  → 決まった時間に排便できるのならオムツ不要

 

2.そのためにする事

まず水分・・・高齢者ケアの基本

〇 1日1500mLをめやす

〇 定時排便(多くは朝食後)には「起床時水分補給」

 

排便における水の3つの作用

水分 → 意識レベル(覚醒水準) → 尿便意と抑制

   → 体の活動性       → 起立大腸反射

   → 起床時水分       → 胃・大腸反射

 

3.歩行・歩行訓練

歩行 → 意識レベル       → 意識レベル(覚醒水準) → 尿便意と抑制

   → 起立大腸反射      → 排便リズムが整う

   → トイレへの移動手段

 

 

続く

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